ベビー手話(米名:Baby Sign Language ベビー サイン ランゲージ)  
『ベビー手話』は株式会社ユニバーサル・ブレインの登録商標です 
  

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ベビー手話はいつから始めれば良いのですか?
   
いつからでも始められます。
一般には、記憶力が急激に発達し始める6〜7ヶ月頃が始めどきとされています。 目安としては、赤ちゃんが何かを指差して声を出すなどして、いろんなものに興味を示すようになったら始めるのがよいでしょう。
但し、赤ちゃんの個人差によって異なります。 生後1ヶ月から教え始めて3ヶ月になる頃には「milk」ができるようになった赤ちゃんもいますし、 生後6ヶ月から始めたのに最初のサインができるようになるまで半年以上かかった赤ちゃんもいます。 2歳になってある程度おしゃべりができるようになってから始めて効果を発揮した子もいます。
つまり、ママやパパが赤ちゃんの日々の行動や反応を見て「ベビー手話を教えたら興味をもちそうだ」と感じたときが始めどきといえます。
 
手話は世界共通ではないのですか?
   
手話は世界共通と思われがちですが、実は各国にそれぞれ独自の手話が存在します。 同じ言語を話す国であっても、アメリカとカナダとイギリスとオーストラリアにはそれぞれ別の手話体系があります。 これは各国の文化が手話にも反映されるからです。アメリカのように大きな国ではあらゆる文化が共存しているため、 手話にも方言があり、サインが微妙に異なる場合があります。 また、その国の言語と手話とは文法体系が全く異なる場合がほとんどです。 日本においては、ろう者が日常的に使用する「伝統的手話」は手指でスピーディーに表現できる文法体系を持ち、 日本語の文法体系に則った「日本語対応手話」もあり、さらにこの2つを折衷した「中間的手話」があります。
 
手話に頼ってしまい、言葉が遅くなることはありませんか?
   
赤ちゃんによって個人差がありますが、ベビー手話を実践した赤ちゃんはむしろ言葉の発達が早い傾向にあります。というのは、早い時期から手話を実践している赤ちゃんは、言葉が話せるようになる前から「伝える」「受け取る」というコミュニケーションのルールを習得しているからです。
赤ちゃんが言葉を話せないのは、知能や感情の発達にお口の発達が追いついていないためです。ですから、お口の発達が未熟なうちは「手話」という手段が効果的なのです。お口の発達が追いつけば、それまで手話を使って伝えていたことを言葉で伝えるようになるので、手話に頼って言葉が遅くなるという心配は要りません。
 
ベビー手話は英語を使うのですか?
   
ベビー手話はアメリカ手話(American Sign Language)を使いますが、必ずしも英語を使うわけではありません。赤ちゃんに日本語で語りかけながらアメリカ手話を教えることも可能です。英語が苦手なベビー手話認定講師もいますし、体験談をお寄せくださったママの多くが日本語で実践しています。そもそも、手話は音声言語とは全く別の独立した言語です。日本手話も日本語と異なる体系を持っていますし、アメリカ手話も英語と直接的には連動していません。ですから、赤ちゃんに手話を教えるときに使う音声言語は何語でも構わないのです。ただし、アメリカ手話とアメリカ英語はともにアメリカの文化を背景として発達した言語なので相性がよく、英語の方が赤ちゃんの反応がよいという方もいらっしゃいます。
 

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